夏フェスのメイク崩れ・日焼けを阻止!現役ナースが実践する最強スキンケア&コスメ対策【フジロック準備編③】

Fuji Rock Festival

ついにフジロックまで1ヵ月を切りましたね!新幹線などの交通手段の確保はバッチリですか?そして準備の進捗状況はいかがでしょうか?準備品については前回のブログを参照して下さいね。

前々回【フジロック準備編】~①服装&靴編はこちら  → リンク

前回【フジロック準備編】~②会場持ち込み荷物リストはこちら  → リンク

さて前回のブログでは「宿泊の方向けに、宅配便で事前に送るべき荷物」について案内する予定とお伝えしましたが、よく考えたら中身のほとんどは衣類です!

結論→全員分の滞在日数分の衣類をどさっと送りましょう(終)。

ただ、その大量の衣類に混じって、女性が絶対に送るべき(あるいは手持ちするべき)最重要アイテムがあります。それが「化粧品・スキンケアグッズ」です。

男性陣にはいまいち見分けがつかない謎の美容グッズたちですが、夏の苗場の紫外線や泥、汗を生き抜く女性にとっては、死活問題。

そこで今回は、強力なスペシャルゲストを招きました! 我が家の美容オタクナースである私の妻にバトンタッチし、『夏フェスにおけるガチのスキンケア&メイク崩れ対策』について、壮大に語っていただきたいと思います。

それでは妻さん、よろしくお願いします!

どうも、です!

家族みんなで、しかも子連れでフェスに行くとなると、とにかく荷物が多くなって準備だけでも本当に大変ですよね。

「せっかくのフェスだし、お肌のケアは絶対にサボりたくない!」 「でも、これ以上荷物は増やしたくないし、当日はとにかく手軽に楽しみたい!」

そんな矛盾するお悩みに、現役ナースであり無類の美容オタクである私が全力でお答えします(笑)。

今回は、夏の苗場の過酷な環境を何度も乗り切ってきた私がたどり着いた、**【夏フェス女子が手軽に、そして確実に肌を守り抜くスキンケア&コスメ対策】**を厳選してご紹介します!

⚠️ 【ここでちょっと、大前提のお話(笑)】

今回の記事、読み進めていただくと「アースケア」というメーカーさんの商品がたくさん登場します。

先にハッキリお伝えしておきますが、私はアースケアさんの回し者でも社員でもありません!(笑)

このブログでは、自分たちが実際にフジロックの現場に持っていき、使用して本当に良かったものしか紹介しないと心に決めています。

ちなみにアースケアさんは、大阪府豊中市に本社を置くスキンケア専門メーカーで、オリジナル基礎化粧品『アクアテクトゲル』などを企画・開発・販売されている、知る人ぞ知るガチの実力派企業です。

それでは、そんな私が惚れ込んだアイテムも含めて、過酷な苗場の夜のケアから見ていきましょう!

🌙 1. 宿(またはテント)に着いた日の夜:荷物を最小限にする「引き算」ケア

会場に着くまでにはみなさんばっちりご自身のメイクをされて楽しまれました。さて、フェスが終わって夜、宿泊先に帰ってきたとき。体はヘトヘト、でも肌は「大量の汗・泥・強烈な紫外線」で悲鳴を上げています。ここでダラダラと何ステップも念入りにケアするのは、体力的にも無理ですよね。

現役ナースの私が実践している、「荷物は最小限、でも効果はプロ級」な夜の3ステップがこちらです!

① 【洗顔&メイク落とし】アースケア『ダブルクレンジングジェル』

クレンジング(メイク落とし)と洗顔がこれ1本で完了する、超優秀な時短ジェルです。何本もボトルを持っていかなくて済むので、劇的に荷物が減ります。もちろん、翌朝の洗顔にもそのまま使えるので、夜も朝もこれ1本でオッケーです!ただし、1回だけでクレンジングも洗顔も完了するのではなく、クレンジングしてから洗顔をするイメージ(ダブルクレンジング)で、必ず2回洗ってください

② 【洗顔後の新常識】使い捨て『フェイスタオル』をジップロックで!

宿の備え付けタオルや、フェス中に使ったタオルでお肌を拭くのは、雑菌の心配があるためデリケートな肌には避けたいところ。 そこで、洗顔後は使い切りタイプのフェイスタオル(ロール状やティッシュ型のもの)を、数枚だけジップロックに小分けして持っていくのが超おすすめです。軽くて衛生的で、使ったら現地で捨てるだけなので、帰りの荷物も減らせて一石二鳥です。

③ 【徹底回復】グリチルリチン酸ジカリウム入りオールインワンゲル

洗顔後の保湿、そして日中に浴びまくった紫外線ダメージから肌を急いで回復させるために、ここは「成分」で選びます。狙うべきは、高レベルで肌の炎症を抑えてくれる成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が入ったものです。

私の一押しは、アースケアさんの『 薬用メディフェクトゲル(※)』です。 これ1本で、日中の紫外線による肌の赤みや炎症をスーッと抑えながら、圧倒的な保湿をしてくれます。化粧水、乳液、美容液…と何本も持っていく必要は一切ありません。

☀️ 2. 翌朝:過酷な1日を戦い抜く「時短&鉄壁」のベースメイク

苗場の朝は、起きた瞬間からすでに暑い! テントや宿で、コンシーラーを1箇所ずつ丁寧に叩き込んでゆっくりメイクしている時間なんてありませんよね。

でも、紫外線は容赦なく降り注ぎます。現役ナースの私が実践している、汗をかいても絶対に崩さない&シミ・シワを隠す「最速・鉄壁ルーティン」がこちらです!

① 【朝の洗顔】夜のジェルをそのまま使い回し!

朝も、夜パートでご紹介したアースケアさんの『アクリシオ ダブルクレンジングジェル』でサッと洗顔しましょう。夜と同じく、洗顔後はジップロックに入れてきた「使い捨てフェイスタオル」で優しく水分を拭き取ります。

② 【土台の保湿】オールインワンで一瞬で整える

洗顔後は、これまた夜に大活躍した『薬用メディフェクトゲル』でしっかり保湿。これ1本で土台が完璧に潤うので、朝のスキンケアも一瞬で終わります。

③ 【紫外線ブロック】UVスティックで「2往復」!

しっかり保湿できたら、まずは手を汚さずに塗れる「UVスティック(日焼け止めスティック)」の出番です。お肌の上をしっかり2往復するくらい、ケチらずに滑らせてベースの防御力を高めます。

④ 【主役の登場】コンシーラーいらずの『UVカットミルク』で鉄壁防御!

ただ、UVスティックだけでは、大人の女性が気になるシミやシワを隠す「カバー力」が足りませんよね。かと言って、暑い中でファンデやコンシーラーを重ね塗りするのは、崩れの原因になるので絶対に避けたいところ。

そこで登場するのが、ファンデーション、コンシーラー、UVカットのすべてを兼ね備えた『UVカットミルク(カラータイプ)』です!

これを顔全体に薄く伸ばすだけで、紫外線からの鉄壁の防御ができるだけでなく、シミやシワもしっかりカバー!コンシーラーの手間が完全に省けます。 これなら、汗をかいてもドロドロに崩れることなく、最高のコンディションで1日中音楽を楽しめますよ!

🌲 3. フェス会場(現地)で行う:汗・雨・皮脂に負けない「お色直し」ベースケア

美容にとって最大の敵。それは、汗、雨、そして皮脂(油分)。 そのすべてが一気に襲いかかってくる究極に過酷な環境、それがフジロックの会場です。

朝にどんなに完璧なベースメイクを作っても、歩き回って踊っているうちに、いつの間にかUVカットの層はドロドロに流れ落ちてしまいます。

前回のダンナのブログでも熱く語られていたと思いますが(笑)、とにかく紫外線はお肌の大敵! 降り注ぐ紫外線には、現地でのこまめな「UV層の補強」で対抗するしかありません。

現地の過酷な環境でも、絶対にメイクを崩さずUV層を強化するプロの手順がこちらです。

① まずは「肌の油分(皮脂)」をしっかり抑える

汗や皮脂が浮いたまま上から日焼け止めを重ねてしまうと、それだけでメイクがヨレて汚く崩れる原因になります。 まずは、ティッシュやあぶらとり紙、またはお直し用のペーパーを使って、肌の余分な油分をポンポンと優しく押さえておきましょう。これだけで、この後のお直しの持ちが劇的に変わります。

② 『UVカットパウダー』でテカリ防止&UV層を最強リペア!

油分をすっきり抑えたら、仕上げに「UVカット効果のあるフェイスパウダー(粉)」を重ねます。パウダーが過酷な環境下でのテカリをピタッと抑えつつ、流れてしまったUVカット層を上からしっかりと強化・補修してくれます。

ちなみに、私が現場に必ず持っていく大本命のおすすめは、黒龍堂のプライバシー(PRIVACY)の「UVパウダー(UVフェイスパウダー50)」です!

これ、本当におすすめで、私はもう今年に入ってから3つ目をリピート買いしています(笑)。 おすすめな理由は、なんと言ってもプチプラで安価なのに、安心の日本製。そして国内最高基準(SPF50+ PA++++)で紫外線をガチでブロックしてくれるところです。メイクの上から何度でも塗り直せて、白浮きもしません。

ただ、1点だけ注意なのが、コンパクトに鏡(ミラー)がついていないこと。 現地でお直しするときは、ご自身がお持ちの手鏡や、スマホのインカメラなどを使いながらポンポンと叩いてくださいね!

📝 まとめ:夏フェスを生き抜くスキンケア&コスメおさらい

と、いうわけで今回はスペシャルゲストとして、我が家の美容オタクナースである妻に「夏フェスのスキンケア&コスメ対策」をガチで語ってもらいました!

最後に、今回妻が紹介してくれた【手軽&確実に肌を守る最強ルーティン】をリストでおさらいしておきます。

🌙 夜の「引き算」ケア

  • 洗顔・メイク落とし: アースケア『アクリシオ ダブルクレンジングジェル』(夜・朝兼用で荷物を削減!)
  • 洗顔後のお肌拭き: 使い捨てフェイスタオル(数枚だけジップロックに小分けして衛生的に!)
  • 徹底回復: 薬用メディフェクトゲル(グリチルリチン酸ジカリウム入りでこれ1本で炎症を抑えて圧倒的保湿!)

☀️ 朝の「時短&鉄壁」ベースメイク

  • 洗顔&保湿: 夜のクレンジングジェル&メディフェクトゲルを賢く使い回し
  • 紫外線ブロック: UVスティック(手を汚さず、お肌の上を「2往復」!)
  • 主役のカバー力: 色付きの『UVカットミルク』(コンシーラーもファンデもいらない鉄壁防御!)

🌲 会場(現地)での「お色直し」ケア

  • 仕込み: ティッシュ等で肌の余分な油分(皮脂)をポンポンと優しく押さえる
  • UV層の強化: プライバシー『UVパウダー』(テカリを抑えて国内最高基準でブロック!※鏡はついてないので手鏡を忘れずに!)

妻の話はまだまだ語り足りない様子でしたが、今回はここで終了とさせていただきます(笑)。どうもありがとうございました!

最後に妻からですが、「フジロックに参戦する皆さんのスキンケア方法や、おすすめアイテムもぜひ知りたい!」とのことです。読んでいただいた方の中で、「私はこんな良い方法・ノウハウがあるよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。

また、妻企画で「次はこんな話を聞いてみたい」「現地での女子トイレ事情は?」などリクエストがありましたら、X(旧Twitter)の返信か、ブログのコメント欄で教えていただけましたら夫婦揃ってめちゃくちゃ嬉しく思います!

それでは、しっかり準備をして最高の苗場を迎えましょう!

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